40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

【タクシー】最高どれくらい稼げるか

タクシー運転手は、頑張り次第で収入が増えると言う事は以前お話しましたが、では最高どれくらい稼げるものなのか、私の実体験を基にお話しましょう。

まず、稼げる勤務スタイルがあります。
通常の勤務スタイルは1日出て1日休んでを繰り返す隔日勤務ですが、稼ぐには夜勤が一番です
夜勤とは文字通り夜間・深夜を中心に乗務する勤務スタイルで、日勤の裏返しのような形になります。

具体的には、夕方5~6時頃乗務を開始し、日付が変わった翌朝の7~8時頃に乗務を終了します。
これを毎日繰り返します。
つまり、乗務終了後車両清掃を済ませ、午前9~10時頃やっと帰宅し、その日の午後4~5時頃また出社することになります。

実は私も収入アップを目論んで、この夜勤を1年10カ月ほどやりました。
結論から言いますと、最終的には体を壊してしまいました
昼間寝るのがダメでしたね。結局最後まで慣れなかったです。
この夜勤は、体質というか、体の向き不向きが成績に大きく左右します。
向いてないと、睡眠不足で休憩を多く取ってしまい、結果営収が思うように上がらないという事になってしまいます。

さて肝心の収入ですが、まず私の最高営収(タクシー営業での売り上げ)が、月85万でした。
同じ会社の夜勤メンバーの最高営収は、月約100万でした。給与支給額にすると、40~45万程度です。
どちらも、年末12月の実績です。

纏めると、人口100万レベルの地方都市において、私の実体験上で最高に稼げるのは、夜勤での12月に、営業収入額(売り上げ)約100万・給与支給額40~45万程度ということになります。
当然勤務場所はもちろん、勤務会社等でも給与支給額は変わってきますので、あくまで目安としてお考えくださいね。