40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

【路線バス】早起きが必要です

路線バスは、早朝から通勤されるお客様の足にならないといけませんから、当然運転手の出勤時間も早いものが多くなっています
私の所属する営業所の管轄の運行路線で、一番早い出発時間は5時半頃ですので、これに乗務するには4時過ぎには起きて準備をしなければなりません。
それ以外も、6時台の出勤が中心となります



というわけで、路線バス運転手は早起きが必要となりますので、朝が弱い人はちょっと辛いかも知れませんね。
運行ダイヤに穴をあける訳にはいきませんから、絶対寝坊はできませんし、すぐに集中して運転しないといけませんから、ただ起きるというのではなく、所謂シャキッと起きなければいけません。

その日の担当運行ダイヤによっては、運行と運行の間に2時間程度の休憩がある場合があり、このような時はひと眠りできますが、基本的には早起きして途中で眠くなっても、最終運行まで頑張って集中しなければなりません。
自然と体質的に朝が強い人が多くなるのか、私の所属する営業所では、寝坊をした人を見た事がありませんし、あまり眠そうにしている人も見ないですね。

因みに、私も朝は強い方です。しかも、歳を取って、更に起きる時間が早くなりました。
そういうわけで、朝が早いのは苦になりませんが、昼ご飯を食べた直後の運行は、どうしても少し頑張って集中する事が必要となる場合もあります。

朝はどうも…という人でも、深夜バス専任というのが、あるにはあります。
ただ、便数が少ないので、定員は僅かです。
やはり路線バス運転手には、朝型の人の方が向いているようですね。