40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

音には敏感になります

バスの運転をしていると、音に敏感になります。

水温計が過上昇した時や、オイル系、バッテリー系の異常時、大型車特有のエアーの減少時等に、計器類から警告音が発せられるため、何か機械的な音が聞こえるとハッとしてしまいます。

実際古いバスだと、この警報音がちょいちょい鳴るんですよね。

だから、お客さんの携帯やスマホが大きな音で突然鳴り出すと、ドキッとします。
そして警報音じゃないと分かったら、ちょっとムッとします。
音デカイよと思っちゃったりします。

それから車体のほんの一部が道路の縁石かなんかにちょっと擦れただけで、びっくりするくらい大きな音がするんですよね。

この前も狭いカーブを曲がってる時に、ドンと大きな音がしたんです。
うわー!と思ったら、お客さんが大きなキャリーバッグ倒してました。
やめてください。

あと、ポイントとなる分かれ道を曲がったタイミングで、「あ!」とか「あれ?」とか言うのやめてください。
間違えたかと思って、ドキッとするんです。
何回かやってるんで。



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