40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

さすがに眠いです

当社の勤務形態は、前回も書いたように5日間勤務して1日休みというサイクルです。
休み明けの初日はだいたい昼過ぎからの出勤となり、深夜に終了します。
そして、2日目以降はちょっとずつ出勤時間と終了時間が前にスライドしていって、休み前の5日目には始発便などの早朝出勤となり、昼過ぎには勤務終了となります。

もちろん、私はこの休み前の昼過ぎ終了の日、いわゆる早上がり日が大好物です。

それにひきかえ、2日目の勤務が私を悩ませています。
何故かというと、眠いんです。
特に、春先のこれからの時期が大変です。
歳をとって眠れる時間が短くなり、睡眠への執着が薄くなってきているとはいえ、眠いです。

何故眠いかというと、単純に睡眠時間が十分に取れないからです。
どういう事かというと、休み明け初日の終了時間から2日目の出勤時間までの間隔が、当局による規定ギリギリの8時間しかないからです。
8時間あればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、この8時間には、会社から家までの通勤時間とか、帰宅してからの食事時間とか入浴時間とかが、特別考慮されてないんです。
つまり、どう頑張っても実質睡眠時間は、せいぜい5~6時間しかとれません。
これはね、キツいですよ。

海外なんかは、実質睡眠時間が8時間程度とれるように規定されているらしいと聞いたことがあります。
どんな事情が隠されているのかわかりませんが、ここはもっと実情を反映した規定を設けていただければと思ってしまいます。
運行の安全に直結する事柄ですから。
今日の私はちょっとまじめです。


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