40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

すし詰めの学生

遂に学生さんのすし詰めバスが復活しました。

まだ本来の時間よりは早く下校する時間割だったみたいで、完全に油断した状態でバス停に差し掛かり、数百メートルにも及ぶ待機の列に気付いた瞬間に気を失いそうになりました。

教師が立っていたので、適当な人数の乗車を割り振ってくれるのかと思いきや、何の指示も出さず、立錐の余地がなくなるまでダラダラと乗車行動が続きました。

5分以上かかってやっと出発。

今度はうるさい。

すし詰め状態の車内で、マスクもせず遠慮なしに大声で喋り続けています。

まさに3密の極致。

家や学校での指導はないのか?

これだから学生さんは嫌なんだよね。

そうです、私は学生さんが嫌いです。

自分が中高生の時も、学生が嫌いでした。

大人げない大人と言われようが、嫌いなものは嫌いです。


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車内の温度

もっと一気に以前の状態に戻るかと思ったら、意外にそうでもなく、特に夜なんかはまだガラガラです。

道路も空いてることが多いですね。

ところで、運行中は換気のために窓を開けて走っているのですが、この時期にはちょうどいい感じです。

だいたいこの時期は、日中車内がかなり暑くなるので、様子を見ながらエアコンを入れたりするんですが、まだどうしても冷え過ぎてしまったりするんですよね。

それが窓を開けているもんで、ちょうどいい感じの冷え具合になるんです。

車内の温度に関して、こんな副産物があるとは思っていませんでした。


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そろそろ通常ダイヤでしょうか

前述のとおり3連休があり、2日間出勤して、今日からまた2連休です。
不謹慎ではありますが、休日マニアの私には、このシフト自体に関しては悪くないです。

そんな減便ダイヤも、そろそろ通常ダイヤに戻りそうな雰囲気を感じています。

まだ何も通達があったわけではありませんけど、緊急事態宣言も解除されましたし、お客さんの動きからもそういう傾向は強まったかなと。

喜ばしいことではありますが、休日三昧・渋滞のない道路・ギューギュー詰めのない運行に慣れてしまったこの身体が、はたして元通りに戻れるか…心配です。


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連休明けの違和感は続く

6連休明けに4日間仕事をしてまいりました。

いつも少し長い休日明けには感じるのですが、今回は特に自分が路線バスをお客さんを乗せて運転していることの違和感を強く感じてしまいました。

何せこんな仕事をするとは思いもせず何十年もサラリーマンをして、50歳を過ぎてから現職ですから(笑)。

もうすぐ満5年を迎えますけど、ハンドルを握りながら、これ現実よねって思っちゃいます、ちょっと大袈裟かもしれませんけど。

でもしばらく続けて勤務していると、慣れて来て感じなくなってくるんですよねこれが。

ところで今日は本来の公休日なんですが、明日明後日が減便による臨時休暇となって、なんとまた3連休です。

しばらくは違和感を感じながら乗務することが続きそうです。

因みに昨日の月曜日は、人も車も多くて、いつもの平日かそれ以上の状況でしたよ。


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連休ではありますが…

1ヶ月前にダメもとで申請していた有休が状況が変わって全部取れたり、先日からの減便による臨時休暇があったり、本来の公休日や特別休暇があったりして、2連休のあと、1日だけ勤務を挟んでなんと6連休となってしまいました。

なってしまったという表現は、仕事嫌いな私には似つかわしくない言い方ですが、やっぱり今回は「休みだ、休みだ!」ということにはならないですね。

もちろんずっと自宅で過ごしますよ。

勤務の皆さんには、何事も無く運行を全うしてもらいたいです。
当社は、運転席を仕切る透明シートや、後ろの席の利用をご遠慮いただくといった対策は全然とってくれていませんので。

因みに、他社は殆どこの対策を行なって乗務させています。

状況認識、危機意識は、会社においても様々ですね。

実はさりげなく恨み節です。


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