40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

集合研修がありました

私が勤務する会社では、毎年この時期に、年に一度の全体集合研修が開催されます。

全運転手及び運行管理者を対象に、勤務スケジュールごとに6回に分けて、安全運行の徹底と接客サービスの向上のためと銘打って行われます。

警察署の交通課の方を招いてのお話や、実際のドラレコ映像による安全運行や接客についての検証などが行なわれるのですが、その中に、接客コンサルと称される方による講習の時間があるんです。

その講習では、講師の方の接客に関するお話が中心となるのですが、このお話だけで終わってくれればいいんですけど…、やらされちゃうんですよね。

何をやらされるかと言うと、たまたま隣にいる者と向かい合わされ、第一印象でお互いを褒め合うという行為とか、口角とやらを上げて、いい笑顔を作る行為とかです。

はいはい、わかりますよ。
でもね、運転手ですよ。
卑下するわけじゃないけど、訳あって転職してきたオヤジがほとんどです。

そうそう口角上がらないですよ、営業職でもないし。
口角上がらなくても、感じよく接客できたらいいんじゃないですか。

自分のいい所だって、もう見つからなくてもいいですよ。
隣の人も、褒める所探すの、すごい苦労してるじゃないですか。

そう思っているのは私だけかと思ったら、やっぱりみんな苦痛だったみたいです。

ところが今年は、講師が替わっていました。
お話だけで、何もやらされませんでした。

本当に良かった。
私、そういうの大嫌いなんで。


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