40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

運行管理者との相性

感染性胃腸炎にかかりました。

昼から出勤の日の朝起きた時から、なんかお腹がムカムカして身体もだるいなと思ったんですが、測っても熱は無く、いつも通り出勤するつもりで時間までゴロゴロしていました。

すると9時くらいから急にムカムカが増幅してきて吐き気に変わり、悪寒も激しく襲ってきて、熱を測るとあれー38度6分じゃありませんか!

とても出勤できる状況ではなくなり、突然の欠勤報告で大ヒンシュクを買うのを覚悟しながら、それでもなるべく早く連絡しなければと意を決して電話すると、運管から思った以上にグチグチ嫌味を言われました。

そりゃ悪いのは自己管理ができていない私で、周りに迷惑をかけてしまうのは申し訳ないと思いますけど、そのような状況も織り込んで対処するのがあなたの仕事でしょと言ってやりたい。
私が言うのもなんですけど。
しかも実際言えてないですけど。

その運管は、困った時は妙に理不尽な倫理観を盾に代替出勤を迫ってくるし、最悪です。

他の運転手とはその気になれば絡まないでも済むけど、この運行管理者とはどうしても絡まないわけにはいかないので、正直気が重いです。

普通であれば、会社内のどこにでもあるような人間関係ですけど、比較的人との関わり合いが少なくて済むこの業界では、運行管理者との相性は意外に影響大と感じます。


人気ブログランキング