40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

見習い研修の方に同乗しました

何故かまた見習い研修の方に同乗する役を仰せつかってしまいました。

見習い乗務は、一通り教養研修が行なわれた後の最後の仕上げとして行われる実地研修で、各営業所で3日間ずつ全12日間の日程となっています。

これで問題無しとなると、いよいよ単独での通常運行を始めることとなります。

朝、見習い研修の方に対面して話を聞くと、なんと今日が全12日間行程の初日ということじゃありませんか。

それはわからないことだらけだろうからと、丁寧に始業前点検等の手順を説明してさしあげました。

因みに前職はと聞くと、幼稚園バスに乗っていたとのこと。
いわゆるマイクロバス送迎ですね。

じゃあ大型の経験は無いのかと思い、私のささやかな経験から可能な限りの精一杯の注意点を引っ張り出してレクチャーしてさしあげました。

ところでどうも私より年上に見えてしまうので、年齢を聞いてみると同い歳でした。
今年の誕生日で58歳です。

よくこの歳で始めたねという話をしていたら、いや実はという感じになり、なんと経験者でした。
しかも、ここより大手で30年の勤務経験ありとのこと。

先に言ってよ。
これって、明らかに私の方が生徒じゃないの。
いろいろ教えてあげたのが、すごい恥ずかしいわ。

そういえば、私がこの仕事に就いてもうすぐ5年になるって言った時に、何か「フン」みたいな、変な空気を感じたような気がします。

まあでも、貴重な人員なので、頑張ってちょーだい。


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