40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

早出待機の日

当社では、月に1回程度の頻度で順番が回ってくる「早出待機の日」があります。

「早出待機の日」とは、勤務当日になって急なお休みを取らなければならない人が出た場合、その人が本来乗務・運行する予定であったダイヤの穴に備えて、朝一番に出勤して待機しておく公休日のことです。

AM5:00からAM8:00まで営業所内で待機します。
その間に急な欠勤者が出れば、その欠勤者が乗務する予定だった便を1日担当しなければなりません。
その間に欠勤の連絡がなければお役御免となり、そのまま公休日として家に帰れます。

基本的に公休日ですので、それまで5日間勤務していますし、もし欠勤者が出てその日勤務となっても、次の日からまた5日間続けて勤務しなければなりません。
つまり、この場合は11日連続勤務となります。

このAM5:00からAM8:00までの待機の時間が、ドキドキしてたまりません。
ある程度覚悟して待機するとは言っても、やっぱり急な宣告には違いありませんから。
本当に心臓に悪いです。
決して仕事が好きではない私は、穴埋め勤務が宣告された時点で、ショックで仕事ができない状態になってしまいそうです。



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