40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

担当車両が替わりました

今月、当社の営業所間で、結構な数の乗務員の異動がありました。
大半が業務命令ですが、勤務年数が5年を超えると勤務地の希望が出せるので、これが認められたことによる異動もあります。

そして、この異動に伴って、前任者が担当していたバス車両の再割り当てが行なわれました。
異動により担当車不在となったバス車両について、入社歴の古い者から順に、乗り替えの希望を聞かれます。

どうしても乗り慣れた車両の方が都合がいいので、殆どの者はそのまま担当車両を替えずに継続しますが、明らかにグレードアップ、性能アップとなる車両に変更可能となった場合には、やっぱりそっちを選びます。

私の場合、変更可能な車両が3台ありましたが、そのうちの1台が総合的にみてランクアップでしたので、これに変更をお願いしました。

サスペンションは前の車両も今回の車両もエアサスですが(板バネは乗り心地が悪くて大変です)、ロッドシフトがフィンガーシフトになり、エアコンの効きが格段に良くなりました。
このエアコンの効きが、これからの季節を考えてかなり決め手になりました。

去年の夏は、エアコンの効きの悪さで、乗車中のお客様からクレームを数回いただきましたから。

基本的に乗務員に平等な会社ですが、担当車両のグレードは、勤務年数により大きな違いがあるんです。



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