40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

微妙な結末でした

月に一度程度で回ってくる、恐怖の早出待機の当番日でした。

前回久々にお役御免となり、なんとか今回もその流れでと祈りながら朝5時前に出勤しました。

とりあえず、この時点で欠勤の電話は入ってないようでした。

あとは8時までの3時間息をつめてやり過ごすのみです。

30分、1時間と緊張の時間が過ぎてゆき、あと30分となった時、悪魔の顔をした運管が休憩室に入ってきました。

「いやです。」

言われる前に言ってやりましたが、いやいや乗務じゃないんですとのこと。

聞くと、どうやら故障車が出て、代わりのバスを回送で運んでほしいんだとのことでした。

回送でも、当然大型免許が要りますからね(二種は不要ですけど、一種でOKです)。

ただ、これだけでも休日勤務したことになるので、回送が終わっても8時間の拘束があって、解放されるのが13時になります。

まあ仕方ないか。

なんだかんだ言っても、一日乗務するより全然いいし、休日手当も出ますしね。

ということで、なんか微妙な結末でした。


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