40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

年の瀬の運行について

相変わらず年の瀬になると、タクシー強盗のニュースが流れますね。

私はタクシーに約4年間乗務しましたが、幸いにも強盗には遭ったことがありません。
同じ会社の同僚からもそのような話を聞いたことがありませんので、確率にしたら僅かなんでしょうけど、やっぱり現実に起きているという事を考えると、気持ち悪いですよね。

ポケットマネーについては人それぞれでしょうけど、営業的に所持している現金は、両替用に2~3万円程度です。
あとは売上金でしょうけど、よく売り上げても、終了直前の一番多い時でせいぜい4~6万円でしょうから、ドラレコに映るリスクを冒してまで何でと思ってしまいます。
もちろん強盗ですから、割に合うとか合わないとかいう事ではなくて、絶対悪ですけど。

ただタクシーの場合、強盗とかではなくても、酔客トラブルはこの時期比較的頻繁に発生します。

路線バスの場合は、料金箱は運転手でも開けることができませんし、現金(ポケットマネー)所持も原則禁止ですので、強盗といっても盗るものが無いです。
酔っぱらって中で暴れるという方も、殆ど無いですね。
ただ、夜遅くの運行時には、気持ち悪くなってこっそり嘔吐されていて、終了時の車内チェックで発見なんてことは時々あります。

お客さん同士で言い合いになったりとか、酔客トラブルもないことはないですけど、稀ですね。
そういう意味では、この時期特有の緊迫感はタクシーの方が上かもしれません。


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