40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

帰れる時間がずっと先まで読めます

前回、マイナスな気持ちになる一面について書きましたけど、いい事もありますよ。

その一つが、仕事のスケジュールや時間がきっちり読めることです。
20種類ある運行ダイヤを順番に規則正しく担当していきますから、カレンダーを辿って行きさえすれば、明日明後日の予定はもちろん、一週間先も一か月先も、もっと言えば数年先までわかってしまいます。
まあ、勤務地の異動やダイヤの変更等があれば別ですけど、まず殆ど無いでしょうし。

それぞれの運行ダイヤについて出勤時間と終了時間が決まっていますから、必然的に、ずっと先まで帰れる時間がほぼきっちり読めることになります。
もちろん道路事情等によって遅れが出るのが普通ですが、逆に平日なら大体これくらいだなとわかってしまうんです。

帰れる時間がわかるというのは、いったい何時になったら帰れるんだろうという仕事を経験した私にとっては、とても魅力的なことです。

というわけで、明日は夜8時には帰れます。



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