40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

大寒波地獄

今日は申請していた有給休暇が承認されましたので、明日の公休日と合わせて久々の連休となりましたが、24日から27日までの4日間にわたる大寒波地獄をクリアしてまいりました。

チェーン装着地獄

24日は昼過ぎから深夜までのシフトでしたが、あと1往復となった住宅団地の待機場で走行不能となり、後輪1本にチェーンを巻きました。
雪が降りしきる中、屋根が無く照明も無い場所でのチェーン装着、地獄でした。

25日と26日は特に凍結と積雪が厳しい路線の担当となり、早朝1時間早く出勤し、後輪2本・前輪1本にチェーンを巻きました。
氷点下で手は凍え、チェーンの重さで腕は震え、地獄でした。

27日は大丈夫だろうと思っていましたが、予想外に凍結が酷く、指示が出て後輪1本にチェーンを巻きました。
安心していたところにいきなりの軽作業、鼻水が止まらず地獄でした。


大渋滞地獄

そりゃ覚悟はしてましたけど…、きつかった。
約1時間10分の予定所要時間に遅れが1時間半で合計2時間40分の運行でございます。ありがとうございます。
プライベートでは絶対渋滞を避ける渋滞嫌いの私には、地獄でした。


トイレ地獄

2時間40分の渋滞といえば、そうですトイレに行かせてください。
ちゃんと済ませてきましたよ。
でも、朝は特にすぐ催してくるんです。
こうなると精神的にも追い詰められます。
考えないようにしようとしても、ずーっと止まっているから、つい考えてしまう。
「私は全然トイレには行きたくないよ、何ともないよ、」
と自分に暗示をかけながら、動かないバスの運転席で気を紛らす。
地獄でした。


以上、地獄めぐりの4日間でした。



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