40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

健康状態への配慮が必要です

バス運転手の平均年齢は高い方なので、みんな健康診断で何がしかの項目に引っ掛かる事が多いようです。

私も今回の健康診断で、中性脂肪と肝機能に高値が出てしまいました。

値の高さによっては、会社からしかるべき医療機関での再診察の指示が出ます。
該当者は、指示された期間までに医療機関を受診し、診断証明書を書いてもらわなければなりません。
運転という仕事に従事する事に問題がないかを、診断してもらうのです。

私は肝機能の高値について再診察の指示を受け、再検査の結果、問題なしの診断をいただきました。

このように、会社は思っている以上に運転手の健康状態について干渉し、管理してきます。
運転中に体調不良を起こし、安全な運行に支障をきたすことになったら大変ですし、実際時々そのようなニュースも流れますので、会社のこのような姿勢は無理もないものだと思います。

採用にあたっても、健康診断の結果が大きなポイントになると聞いたことがあります。

こちらとしても、このような会社の姿勢をきっかけとして、自分の健康状態に関しての意識を持つことができますので、50歳を過ぎたものとしては有難いことだと思っています。




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