40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

休憩時間にリラックスできます

今日の担当ダイヤには、ちょうどお昼頃に約3時間半の休憩がありました。

食堂でゆっくりお弁当を食べ終えても、まだ3時間以上残っていたので、一寝入りすることにしました。

食堂の隣には大きな畳の部屋があって、大体いつも10~15人程度のおっさんがゴロ寝しています。
水揚げされたマグロのようです。
中には、あんこうやフグやトドも混じっています。

横になれそうな隙間を見つけて、スペースを確保します。
入社したての頃は、つい遠慮してなかなか横になれませんでしたが、今はちょっとした隙間でも強引に割り込んで行きます。

ゴロ寝ですから、せいぜい頑張って寝ても1時間程度ですけど、これでとりあえず眠気は完全に吹っ飛びます。
あとは畳の上でゴロゴロしながら、ムダ話をしたり、テレビを観たりしていると、意外にあっと言う間に時間が来ます。

人と絡むのが面倒くさかったら、バスの中で寝てても構いません。
暑過ぎたり、寒過ぎたりしたらしんどいですけど、今の時期は問題なく眠れます。

こんなリラックスタイムは、いわゆるサラリーマン時代にはなかったですねー。



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