40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

仕事が嫌いなバス

接触があって、左後方側面がへこんで修理工場に入っていた私の担当バスが、約1ヶ月ぶりに帰ってきました。
どうやら、古い車両なので部品の在庫が無くて、特注で作っててこんなに時間がかかったみたいです。

その間ほぼ日替わりでいろんな車両に乗って、それぞれのクセに対応しながら乗務してきました。
まあ、ちょっと走れば慣れるんですけど、やっぱり自分の担当バスの方が相当気が楽なのは間違いないです。

そんなわけで、やれやれ今日から余計な気を使わなくてもいいぞと軽い独り言を言いながら点検を済ませ、いざエンジンスタート。
よし問題なし。

では今日のダイヤデータを入力しよう。
えーと、ん?? なんか音がする…。
シフトノブのところから、何か空気の漏れる音がするぞ。

うわ段々音が大きくなってきた。
こりゃあ思いっ切りエアーが漏れとるぞ。

バスはブレーキもシフトもサスペンションも、すべてエアーで作動しています。
ということは、この現象はアウトです。

すぐ運管に言って車両乗り換えとなり、私の担当バスは1日ももたず修理工場へとんぼ返りとなりました。

何なんだ!
ひょっとして、仕事嫌いの私がずっと乗ってたので、バスも仕事が嫌いになって自分から壊れてるんじゃないだろうかと、そんなことを考えてしまいました。


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