40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

バス広告のイメージ

私が勤務する会社のバスの車体には、広告スペースがあります。

車体に直接ラッピングしたり、設置されている枠に広告パネルをはめ込んだりしています。
側面が中心ですが、後面にも小さな枠があります。

広告のクライアントさんは、全国規模の企業から地元の企業までと様々です。
中味についても、商業施設・住宅関連・飲料食料品関連・病院クリニック・人材派遣関連等々と、多種多様な内容となっています。

広告ですから、当然目立つようにデザインされていますし、中にはすごくインパクトのあるものもあります。

そういうわけで、特に側面の大きな広告は、そのバス自体のイメージともなり、さらにはそのバスを担当する運転手のイメージとなったりすることもあります。

車体じゅうにあずきアイスの大きなラッピングがされているバスの運転手は、よく「おい、あずき」と呼ばれています。

定年後再雇用のご年配の運転手のバスに、よりによって霊園の広告が大きく設置されています。
これはちょっとツッコメません…。

ちなみに私の担当バスには、地元の猫カフェの広告がラッピングされています。
よかった。


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