40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

ツイてない週でした

休日に行ったゴルフのスコアが散々で、翌日失意に暮れたまま出社すると、またもや私の担当バスが故障していました。

「チッ、鬱陶しいなー」とひとりで悪態をつきながらバタバタと他のバスに乗り替え、なんとかギリギリで出発。
仕事をする前から疲れました。

すぐ直って戻ってくるだろうと思っていたら、なかなか修理から帰って来ず、結局4日間日替わりで違うバス車両に乗る羽目になりました。
毎回ブレーキの効き具合の違いやクラッチの繋がる高さの違いとかに気を使い疲れました。

そして極めつけは昨日、朝一で出勤すると、何やら点呼室が慌ただしい状況です。
どうかしたのかと聞くと、第一便の担当者が時間になっても出勤して来ず、何度電話をしても出ないとのこと。
そのうち発車時間が差し迫ってきて、どうにもならなくなった運管から、各自予定されている担当ダイヤをひとつずづ繰り上げて運行してくれとの指示が。

えー、嘘でしょ。
今日は楽なダイヤだと思っていたのに…。

こんなツイてない週でした。
これで次の週はバランスからしてイイ事があるだろうとはなかなか考えられないネガティブな中年です。はっ、高年か?


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