40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

ゴールデンウイーク

長かったゴールデンウイークの後半戦も間もなく終焉を迎えようとしておりますが、当然路線バスはゴールデンウイーク期間中もしっかり運行しました。

ということで、我々ブルーカラーは、ゴールデンウイークと言えどもお仕事なのです。
仕事柄止む無しと頭ではわかっていても、やはり今でも日曜・祝日は休みたいと思っちゃいます。

ただ、この点については、少し救いがあるんです。
日曜・祝日の運行ダイヤは便数がかなり間引かれます。
従って、競争率は高いですが、有給休暇を取れる人数が多くなります。

また、当社の休日には、6日ごとに訪れる本来の公休日以外に、特別休暇が年間10日程度あります。
この特別休暇の日程は、本人の希望ではなく会社から指定されるのですが、だいたい本来の公休日が日曜日となる日の前日が指定され、連休となるようにしてあります。
この特別休暇の指定が、ゴールデンウイーク中の公休日に対してはその前日に指定してある場合が多いんです。
つまり、ゴールデンウイーク中に、少なくとも1回、運が良ければ2回連休が取れるようになっています。

私の場合、今回のゴールデンウイーク中の本来の公休日2日に対して、どちらにも特別休暇をプラスしてくれていたので、連休が2回もありました。
しかもそのうち1回は、ダメもとで申請していた有給休暇もプラスで取れたので、なんと3連休でした。

そんなわけで、ゴールデンウイーク期間中も基本的にお仕事であるブルーカラーの私でも、結果的には2連休1回、3連休1回と十分なお休みが頂けたのでした。

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