40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

やっぱり身体が基本です

当社では満60歳が定年となっていますが、定年後再雇用制度があり、実質65歳までは運転手として勤務することができます。

さらに、その後も、便数の少ない路線で走らせる車体の小さなバスの運転手として続ける道もあります。

つまり、身体が許す限り、70歳くらいまでは働くことができるんです。
そう、身体が許す限り…。

実はここのところ、目の衰えを感じてしまうんです。
先日の適性検査の時も、動体視力の検査で能力の低下を実感したのですが、最近は、運転してて目がかすんで仕方ありません。

せっかく永く働ける制度があっても、肝心の身体が思うようにならないと、どうにもなりませんもんね。
やっぱり身体が基本だと、つくづく思います。

結構見た目は若く見られるんですけどね。
この前も職場で年齢の話になって、56歳になったって言ったら、年下の子が、
「えー、全然そんな歳には見えませんね!」
って言ってくれました。

少し嬉しくなって、
「幾つくらいに見える?」
って聞いたら、
「54くらいに見えますよ!」
って答えました。

それ一緒です。


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