40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

車両故障で急遽乗り替えました

通常、乗務開始の40~50分前には出勤して点呼・アルコールチェックを受け、車両点検、その日1日分の方向幕や案内音声のセッティングを済ませ、最後にもう一度出発前点呼を受けていざ発車となります。

昨日も通常通り準備が完了し、出発前点呼を受け、発車まであと5分という状態になって、方向幕と案内音声が連動するボタンを押すと、……あれ? 何かおかしい…。
いつものような案内音声が出ない…。
ひょっとしてと方向幕の表示を確認してみると…、全然関係ない行き先を表示している……。

うそー! 故障かい!!

あと5分、いや4分しかないのに! やめてくれー!
大急ぎで運行管理者のところに行って事情を説明すると、「あーそれはもう乗り替えましょう。〇〇号車で、準備してすぐ出発してください。」だと。

簡単に言うなよ!
車両の勝手も違うし、セッティングもあるし、あー慌ただしい!

イライラしながら大急ぎで準備して、それでも結局20分遅れの出発となってしまいました。
お客様にはお詫びを繰り返さなければいけないし、クラッチとブレーキの癖に対応するまでギクシャクするし、おまけになんだこのぬいぐるみは!

運転席のまわりに、UFOキャッチャーで取ったようなキャラクターのぬいぐるみが置いてある!
誰の車じゃこりゃ!?
「これは私の趣味ではありませんから」って、イチイチ説明できんし。変な目で見ないでくださーい。

とても疲れた一日でした。



人気ブログランキング