40代、50代からのバス、タクシーへの転職のススメ

45歳から52歳にかけて、ブラック会社での営業社員、タクシー運転手への転職を経て、路線バス運転手への転職を果たした私の実体験と、路線バス運転手、タクシー運転手の日々の仕事をご紹介しています。 ブログ(最新記事更新中)も見てね。

脳MRI検査受けて来ました

私が勤務する会社では、年に2回健康診断があります。
胸部X線検査や血液検査といった一般的なものなんですけど、それとは別に、今回初めて脳MRI検査が導入されました。

設備がある近くの病院に行って受診し、費用を会社が全額負担してくれます。

ご承知の通り運転手の平均年齢は全般的に高くなっており、身体状況をしっかり把握しておくようにといったお達しがあったものと思われます。

まあ、われわれにとっては有難いことなんですけど、実は私、個人的にこのMRI検査が苦手なんです。
過去に2度ほど受けた事があるんですが、独特の大きな音もさることながら、強烈な狭さの中に閉じ込められている感がたまりません。

自分は閉所恐怖症なのかと、この検査で初めて認識しました。
なんとか耐えたんですが、結構いっぱいいっぱいの状況でした。

だから気が重かったんですけど、受けないとも言い出せず、昨日昼までの仕事の後に行って来ました脳MRI検査。

ヤバいなーと思いながらも、ドンドン段取りが進んでいき、遂に恐怖の時間スタート。
最初目をつぶっていたのですが、ちょっと気持ち悪くなってきて、気を紛らわそうとちらっと目を開けてみると、ん? 天井が見える?

そうなんです。
ちょうど目の位置に小さな窓みたいな透明の部分があって、そこから天井が見えたんです。
過去2回の検査の設備には、このような小窓はありませんでした。

そして天井というか外の景色が見えると、全然怖くなくなりました。
不思議なんですけど、これだけですごい安心感があったんです。

そんなわけで、案ずるより産むがやすしきよしで、無事検査を終えることができました。
ただ、まだ結果の恐怖が待ってますけどね。


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